足ツボとリフレクソロジーの大噓を暴く!

あらあら、まあ!足つぼとリフレクソロジーのお話ですの?
なんだか、巷で言われていることと、
ちょっと違うんじゃないかしらって、
わたくし思うことがあるのよ。

皆さま、「足つぼ」ってよく聞くでしょう?
台湾式とか、中国式とか、英国式なんていうのもあるんですってね。
まあまあ、色々な国の名前がついているのねぇ。
でも、わたくし思うの。日本のやり方っていうのはないのかしら?

それでね、
今日お話ししたいフミシロウさんっていう方がいらっしゃるんだけど、
その方がね、「ちょっと待ってちょうだい!」って仰ってるの。

足の裏には「湧泉(ゆうせん)」っていうツボがあるのは、
わたくしも聞いたことがあるわ。
でも、
足の裏ぜーんぶに、たくさんのツボや、内臓につながる
「反射区」があるっていうのは、本当かしら?って。

なんだか、少し不思議じゃありませんこと?

「中国式足つぼ」とか「台湾式足つぼ」とか、看板はよく見るけれど、
「痛いけど気持ちいいでしょう?」って、ぐりぐり押されたりして…。
まあ!それが本当に体にいいことなのかしらって、
わたくし心配になることがあるの。
ちゃんとしたマニュアルとか、根拠があってのことなのかしら?って。

「ここが膵臓のツボですわよ」なんて言われても、
えっ、本当?って思っちゃう。
だって、解剖学っていう、体の仕組みを学ぶ学問があるでしょう?
それを見ると、足の裏と膵臓が直接そんな風につながっているっていうのは、
ちょっと考えにくいんじゃないかしら…?
あら?「反射区」っていうのは、
ツボとはまた違うものなの?まあ、難しいわねぇ。

体の仕組みをよくご存じない方が、
なんとなく「ここが硬い気がするわねぇ」とか
「流れが悪い感じがするわ」なんて感覚だけで押すのは、どうなのかしら。
だって、感覚って人それぞれでしょう?
100人いたら100通りのやり方になっちゃったら、
本当に効いているのかどうか、わからなくなってしまうんじゃないかしら。

それに、「気の流れ」ですって?
まあ、目に見えないお話はロマンティックだけれど、
本当にそういうものがあって、
それを足裏からどうにかできるっていう証拠はあるのかしら?
MRIとか、そういうのでも映らないんですものねぇ。
なんだか、とっても不思議なお話だわ。

東洋医学っていうのは、
もっともっと奥深くて素晴らしいものだとわたくし思うの。
だから、ちゃんとした知識がないまま、
感覚だけで「東洋医学ですのよ」って言うのは、
少し違うんじゃないかしらって。
痛ければ痛いほど効くっていうのも、本当かしら?
わたくしは、なんだか心配になってしまうわ。

リフレクソロジーも、気持ちが良いのはわかるのよ。
でも、「反射区を押すと内臓が整いますのよ~」っていうのは、
昔から言われているけれど、医学的に見て本当にそうなの?って、
わたくし、ずっと不思議に思っているの。
どこの大学の先生が「そうですわよ」って認めてらっしゃるのかしら?

「気持ちよかったわ」
「お通じが良くなった気がするの」っていうお声は、
もちろん嬉しいことだけれど、
もしかしたらそれは、「プラセボ効果」って言って、
気持ちの問題っていうこともあるのかもしれないわね?
あら、泣いちゃう方もいらっしゃるの?
それは…よっぽど痛かったのかしら、
それともお代を返してほしくて…?まあまあ!

人の体に触れるお仕事ですもの。
やっぱり、体の仕組み、構造をちゃーんと理解している方に、
お願いしたいって思うのは、自然なことじゃありませんこと?

足って、ただ私たちを支えてくれているだけじゃないのよ。
たくさんの小さな骨や関節、筋肉が複雑に組み合わさって、
重力を受け止めて、バランスを取って、
脳からの指令で私たちを歩かせてくれる、
本当に精密で素晴らしいものなんですって!

足の骨がどう動くか、
土踏まず(アーチって言うんですって)が崩れると
体にどんな影響があるか、重心はどうなっているのか…
そういう大切なことを知らないで、
「ここが膵臓ですわ」「ここが小腸ですわ」なんて言うのは、
ちょっと無責任じゃないかしらって、わたくし思うの。
だって、その方、本当に膵臓や小腸が体のどこにあるか、
ご存じなのかしら?って思っちゃうわ。
あらやだ、失礼かしら。

だからね、よくわからないことを
「ツボですから」「気ですから」「昔からこうなんですの」
なんて言ってごまかしたり、
経絡と反射区っていう、違うものをわざと混ぜて説明したりするのは、
良くないと思うのよ。

だって、多くは足ツボと称するのに経穴(ツボ)や経絡ではなく、アメリカ人考案とされている反射区ばかりケアするんですから、整合性がなさすぎて動揺・困惑してしまいますわ。
ラーメン屋の看板を掲げているのに、提供メニューはうどんだけっておかしいでしょ?あらまぁ、つい食い意地のはった例えになっちゃったかしら?

そこでね、わたくしが今日ご紹介したいのは、
フミシロウさん。
本名は城圭一郎(じょうけいいちろう)さんっていう方が提唱されている
『ASHIATSU”足圧”(あしあつ)』っていう、全く新しい考え方なの!
慶應義塾大学経済学部もご卒業なんですって、まあ!

これはね、
これまでの足つぼやリフレクソロジーみたいに、ただグリグリ押したり、
「気の流れ」がどうとか言うんじゃなくて、もっと科学的なんですって。

足にある26個の骨、33個の関節、100以上の筋肉や腱、靭帯
(まあ、そんなにたくさんあるのね!)、
そういう足の構造をちゃーんと理解した上で、
足裏から体全体に働きかけて、体の軸やバランスを整えていくんですって。
神経にも働きかけて、体全体の動きをスムーズにしてくれる、
再構築してくれるんですのよ!

足裏がほぐれて気持ちがいいっていうのは、
痛いんじゃなくて効くことで、ほんの始まりなんですって。
体が動かしやすくなったり、
姿勢がシャンとしたり、
なんだか頭もスッキリしたり!
まあ、素晴らしいわ!
なんだか「生体構造再起動マシン」みたいですって!

皆さまは、どうお考えになるかしら?

これまでの足つぼや反射区を信じるのも、もちろん自由だけれど…。

こういう、体の構造をちゃんと見つめ直して、
根本から良くしていきましょうっていう、
フミシロウさんの『ASHIATSU”足圧”アシアツ®』。
足圧宗家®”奥義”足魂足底活法
【足刀踏療】(そくとうとうりょう)っていうんですって、
なんだか凄そうだわ!
こちらを信じてみる、っていうのも、
新しい選択肢として、とっても素敵なんじゃないかしら?

あらあら、見てちょうだい!
まあ!もう、こんなに(足が)柔らかくなってるわ!すごーい!

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